2017年05月24日

やめるのやめました

2週間ほどプログラミングから離れて遊んでましたが、ぼちぼち作業を再開しています。
前回は独自フォーマットの実装が上手くいかず諦めましたが、5000行のコードを捨てることはやっぱりできなかったので開発を再開することにしました。ただ、前回のデータはいろいろ大変過ぎたので、今回からは仕様をイージーモードに変更しています。

前回テストしたときの独自フォーマットのデータ仕様は、daeやglTFに似たデータを採用していましたが、このデータだとデバッグがかなり大変だったので、データの仕様を変更した上で、C++のインポータで行っている処理の一部をBlenderエクスポータに移すことにしました。これにより作業の多くをBlenderで行えるようになり、デバッグがしやすくなりました。

Blenderのエクスポータでデータをデバッグするメリットは、スクリプトなので起動が高速というのが一番大きいです。他はデータ変換処理の一部をBlenderに用意されている実装に置き換えることで、自作コードをデバッグ対象から除外できることで作業が少し楽になります。
デメリットとしては、ファイルサイズや読み書き時間の増加、データの抽象度の低下等ありますが、まあデメリットを考えてもしょうがないですね。とにかくまずは、100%正しいことが保証されたデータを作ることが先決です。データがないと本当に何もできなくて困るので、多少のことは目を瞑ってとにかくデータの完成を目指したいです。


今回は以上です。あまり作業してないので書くことなかったです。GWからゲームで遊んでて2週間何もしてなくて、その後も風邪で寝込んだりしてたので作業再開したのはつい数日前のことで、まだいろいろと鈍ってる感じです。まぁいい息抜きになったので、これでまたフォーマット開発を頑張れそうです。


posted by gency at 01:44| Comment(0) | 3DProgramming