2017年03月01日

進捗Friends

スケルトンの可視化をこれまでのジョイントのみの表示からボーン表示にしてみました。デュアルクォータニオンスキニングのテスト中に、ジョイントだけだと見づらかったので作ったものですが、その後少し改良してボーン選択機能なども追加しています。
描画はGL_POINTSとGL_LINESだけという雑な作りながら、割りとボーンらしくなっているのではと思います。まぁ、私はBlenderではいつもStickかWireでボーンを表示するので、違和感を感じないだけかもですが。というか、あの槍の先みたいなやつは見た目は良いけど作業してるときは邪魔でしかないんだよぉ(愚痴

skeleton1.jpg

ボーンは選択するだけでなく動かすこともできますので、FKのみですがポージングも可能です(ポーズ保存機能はなし)
また、アニメーション中にボーンを選択すると、そのボーンのみ編集モードに移行し、ユーザーが自由に動かせる状態になります。右腕ボーンだけに独自の変形をセットし、他のボーンはキーフレームアニメーションを再生するということもできます。さらに編集モードの状態で物理剛体をバインドすればラグドールや揺れ物を実装することも可能です。もちろん同じ要領でIKも実装できます。この辺はこれから実装する予定ですが、その前に山積みのタスクをやっつけねばです(´・ω・`)

全体図。

skeleton2.jpg

個々のWidgetは使えるレベルに仕上がっていますが、GUIコンテキストの制御でまだ設計がふわふわしているところがあるため、GUIのシステムとしては実用レベルに達していない感じです。あっ、日本語入力のバグも健在でしたね。あれを直すのはいつになるのか。というか私にあれが直せるのか(マジキ千コード

画像の左に見えるのは、見ての通りですがカラーピッカーです。Blenderのカラーピッカーを参考に作りまして、動作も殆ど同じにしています。操作レスポンスはBlenderよりも格段に良く何気に自信作だったりします。RGBにはまだ対応していませんが、勿論対応はするつもりです。というかHSV→RGBの変換コードはすでに書いてて、円の右下にある矩形内に選択中の色が表示されていますが、これはRGBに変換した値をシェーダーに渡して描画しています。なので後はGUIにRGBとして扱う仕組みを作るだけで対応はできるのですが、UIレイアウト的な部分でけっこう考えてしまって作業が止まってる感じです。デザイン的な作業はどうにも苦手が克服できないですね。。まぁ興味がないからなんだろうけど(直球


今回は以上です。
では。
posted by gency at 00:40| Comment(0) | 3DProgramming
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